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施工の流れ

シロアリ防除

シロアリ防除には、建物の新築時に行う予防処理と、既存の建築物に対して行う処理があります。
新築時に行う予防処理は、シロアリの被害と腐朽を予防する事を目的とし、既存の建築物の場合は食害にあってしまったシロアリの駆除とシロアリ予防の為に行います。
アントスでは新築時の予防処理も、既存の建築物に対する処理も、どちらも可能です。

私たちアントスは「公益社団法人シロアリ対策協会」の会員として、シロアリ専門の訓練や実績を積んできました。
また、使用する薬剤も人体や環境への影響を考慮し、防除施工標準仕様書及び安全管理基準に基づいた協会認定薬剤を使用しています。
お客様に合った最適なシロアリ防除の提案・施工を行いますので、安心してお任せ下さい。

シロアリ防除対策部位

シロアリ防除の流れ

シロアリ防除の流れお客様から調査のご依頼を受けた後、まずはシロアリがいるのかどうか、発見した場合は何の種類でどのくらい被害に遭っているのか、どういった駆除方法が的確なのか等を調査させていただきます。

調査お客様からのご依頼を受けた後、シロアリ専門のスタッフが調査にお伺いします。※調査は無料です
調査箇所は床下や庭の植木等、シロアリがいそうな箇所を重点的に1つ1つ確認していきます。
家の中で何か気になることがありましたら調査の際にお申し付けください。

もしシロアリを発見した場合には、スタッフが、被害状況や的確な対処方法に関する提案を出させて頂きます。
その後、お客様のご検討後に契約出来た場合に日程を決め施工へ移ります。

施工(床下に入る準備)まず、床下に入る場所を確保します。
キッチンに床下収納庫がある場合は、そこから床下に入って作業を行います。同様に、洗面所などに床下点検口がある場合もそこから入ります。

施工(家の保護)薬剤散布は作業車の薬剤タンクからホースを伸ばして行います。
そのため、お客様のお宅が汚れないように、玄関や勝手口等から侵入口まで養生シートで養生を行います。

施工(作業通路の確保)床下の作業通路を確保します。
基礎の構造や作り方によっては、作業通路確保のため中基礎の通風口を拡張したり、新たに穴を開ける必要があります。
その場合は、建物の構造に影響を与えないように作成するとともに、シロアリの被害の状況によっては作業終了後に補強施工を行う必要があります。その場合は別途費用が発生します。

施工(床下作業)いよいよ薬剤ホースをもって床下に入り、散布を行います。
床下に使用されている木材(土台、床束、大引き、根太等)に薬剤を吹付け、必要に応じて注入します。
そして、床下の土壌表面に薬剤を散布します。床下がコンクリートの場合でも表面に散布します。

施工(室内作業)床下での施工だけでは完全に防除出来ない場合が有ります。
その場合は必要に応じて各部位に適切な処理を行います。

玄関や勝手口など、床下空間の無い部分については、土間にドリルで穿孔し、薬剤を注入します。
処理後は補修をいたします。

タイル張りの浴室の場合には、床の土間部分と壁の立上り部分にドリルで穿孔し、薬剤を注入します。
処理後はできる限り目立たないように補修をいたします。

浴室の土台で床下から作業できない部位は、勝手口や土間から穿孔し薬剤を注入します。(写真左)
柱からも薬剤を注入しシロアリの進入経路を徹底的に塞ぎます。(写真右)

施工完了施工が終ったら作業漏れ、補修漏れ等が無いかチェックを行うと共に、清掃、後片づけを行います。
最後にお客様に施工完了のご報告、保証書発行を行い全て完了です。

なお、ここで紹介したのは薬剤散布の場合の施工の流れになります。
調査時の状況では、セントリコン・オールウェイズ・システムを提案させていただく場合もあります。
詳しくはセントリコン・オールウェイズ・アクティブをご覧ください。

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