床下環境改善 / environment

日本は湿気の多い気候であるため、建物の耐久年数が短いのが難点です。
昔の土蔵や校倉造りの建物等を見てみると、床を高くするなどして、湿った空気がこもらないようにするといった、昔ながらの知恵で湿気から家を守っていました。

ところが、現在では機密性の高い住宅が多くみられます。
ダニやシロアリ等の害虫被害やカビの発生へとつながり、家に住む家族の健康にも悪影響を及ぼしてしまいます。
まずは、手遅れになる前に床下環境を見直してみませんか?

当社では2パターンの床下環境改善法をご用意しております。 ハウスドライ基礎補修 ハウスドライの活躍場所

  • 建物の構造上、床下の高さが低い為、地面からの湿気で室内ジメジメする
  • 建物が古く、老朽化とともに室内の湿気が気になる
  • 近くに、川や池がある為、床下からの湿気が特に気になる
  • 愛着のある建物を長持ちさせたい!

施工前 施工後

上の写真のように、床下が低く、地面からの湿気で悩まれている方も、ハウスドライを床下に敷き詰めることで、
床下の湿気を調節する事が出来ます。家を建て直さなくても、床下環境を良くすることが出来ます。


基礎補修

住宅寿命を長くするには、基礎の「ひび割れ補修」は大切です。「耐震性の著しい低下」や、「家の傾き」を引き起こします。『注入ドーム工法』で“ひび割れ”を封じ込める!